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「愛」って気持ちの中から溢れ出す感情だと思う。

わざわざ愛国心を持てということで、あれやこれやと指導されると逆に嫌悪感さえ抱いてしまう。

僕は君が代が好きだ。

どこが好きかって、、、歌詞が好き。

よく外国の国歌は強さを顕示する歌が多いと聞くが、日本の君が代は大切な人を思いやる歌(だと僕は思っている)である。

僕個人としては好きというだけである。

君が代を取り巻く環境や歴史というのを考慮すると、それを簡単に法律で定めてしまうということを考えると、なんとも言えない。

しかも、式典の際国歌を歌っているかをセンサーで確かめるという徹底ぶりなナーバス感。

そこまでしたら押し付けがましいとしか言い様がないと思う。

「愛国心」のゲストでお招きする鈴木邦男さんの著書を拝見していて、「大切な君が代が押し付けられるように歌わされること」に対して悲しみと憤りを感じる事に共感する。

そのくらい君が代の素晴らしさを教えてくれたのも宗教である。


その宗教とは今は一定の距離を置いている。

教えはとても人間性を高める意味で素晴らしい反面、様々なマイノリティを認めないような感覚と、漠然とした愛国心の押し付けを感じるから。

そうやって一定の距離を置いている時にユーストーク実行委員長に出会って沢山議論を重ねた上で今に至る。



今回の「愛国心」では、政府がなぜ愛国心教育を打ち出したか、愛国心のあり方をゲストと参加者で意見を交わす。

正直押し付けがましい愛はいらない。

各々が自然体で愛が湧き出る、そんなあり方を模索したいところである。


☆かなり疲れていて支離滅裂なブログになってしまって申し訳ございません。。。
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「○○さんのこと好きだよ」、そう友だちに一言つげた時、友だちは隣のクラスまで走っていって「△△(私の呼び名)が○○ちゃんのこと好きだってー!!!」と大きな声で叫んでいた。

15年以上前の話を今も鮮明に思い出す。女子校の中でも…
格好がフェミニンな格好ではなかった。○○ちゃんと会うのをいつも楽しみにしていた。その想いを友人に話した時の反応は、予想以上に相手をパニックな状況に陥らせているようだった。そのリアクション自体に驚き、何かとてもおかしなことを言ったか、みんなの前で何か汚いものを踏んでしまったような気持ちになっていった。

学校生活ではその後、同性との(今考えると)恋愛に近い妄想を楽しんでいる自分と、それを考える自分が何か狂っているような、間違っているようなうしろめたさを持っていた。

よく保健室に通っていた。保健の先生には「女子校で同性を好きになる事はよくあること。もっとオトナになれば異性を好きになる」と言われた。

そんなものなのか、と自分自身で納得し、大学生になった。またしても好きな女子が現れた。やっぱりオカシイのかな、と思い、鬱々とし、結局スクールカウンセラーの所へ相談に行く。「まだ異性とセックスしていないからわからないだけよ。異性とのセックスは素晴らしい」と言われた。

その後、レズビアン当事者との出会いや、恋愛を経て、自分自身を受け入れることや、自分自身が「オカシイ」わけではないことがわかってくる。そのプロセスはここでは省略する。ただ、受け入れ、自分自身を理解するのには何年も時間がかかった。特に自分の性愛の対象や性別の認識について「だけ」を考えていられる時間や経済的な状況がたまたま幸運にもあったからこそ「何年」で済んだのかもしれない。

年数や重大さを比較する事なんてばかばかしい。受け入れられない自分を常に抱え、青春期を過ごす。「まっとうに」生きられない自分がこの社会でやっていけるのかという不安と絶望を常に抱いていた。無価値な人間だと思い込んでいた。生きていることが無意味だと思い込んでいた。親に対しても申し訳ないと。高校を卒業するまで、そう思うこと自体を相談できる人はいなかった。そのプロセスをひとつひとつひもといていくこと自体が苦しくて、辛い作業だと今でも思う。

同じような思いを今でも学校の中でしている10代20代がいる。かのじょらは私自身だと思う。もし、これを読んでいる「あなた」が似たような思いでいたら、「あなた」自身でもある。

いま、わたしにできることをずっと考えていた。そんな時にYouth Talkというイベントのメンバーに出会った。学生(ほとんど大学生)の立場から特に教育についての問題において語り場を設けて発信している。今回実現した企画は「性的マイノリティと教育」をテーマに政治家、教職員、当事者3人のゲストとともに語る企画だ。

教育の場での変化を進めていくには当事者だけでなく、専門知識をもつ支援者が必ず必要だ。この企画をきっかけに具体的な行動をとりたい。

【Youth Talk】

変化へとつなげる、Youth Talk「性的マイノリティと教育」

日 時:2月1日(金)18時半—21時 (2次会は任意参加)
場 所:下北沢never never land
ゲスト:石坂わたる氏(元養護学校教諭のゲイ当事者)
    田中和子氏(国際基督教大学)
    福島瑞穂氏(社民党党首) を予定。

(writer:つな)
... 続きを読む
「今の若者は愛国心が無さ過ぎる」


「大和魂の復古」


「武士道精神を学び、守るべきものは守れ」


「男は男らしく、女は女らしく」


そう幹部に教わり、僕は1年半程熱心に活動していた。



僕は自身の問題や、人間はなんのために生きていくのかという漠然な疑問を持ちある新興宗教団体に入った。

次第に団体内の全国的な若者の集まりに参加するようになり、皆で勉強や修練、奉仕活動を厳しくも楽しくやるようになった。

修練会などでは幹部が我々に若者のあり方や日本人としてのあり方を指南してくれる。

そこで上記のような事をよく言っていた。



教えの中で疑問なところなど勿論あったが、より人間として向上したいという気持ちで熱心に教えを体得しようと勉めた。

「愛国心を持たなければいけない」という事を何度も耳にするうち、「愛国心」の意味はわからなくても、教団が教える「愛国心」の精神、行動などを何となく覚えていく。

天皇陛下への忠誠(勿論教団の主宰神や教祖、幹部への忠誠もある)、日本国旗への敬礼、君が代の斉唱、その他上記に挙げた事などだ。

次第に自ら「靖国神社」を参拝したり、皇居勤労奉仕にも参加をし、一所懸命清掃をしたり天皇皇后両陛下、皇太子殿下にご会釈をいただき涙を流したりしたものだ。

その時学んだ事が、今なお僕の中に生き続けていて天皇陛下や君が代を敬う気持ちにつながる。



しかし、教団の若者への教えの中の疑問が次第に膨らみ、教団と距離をおくようになった。

愛国心は大切だと思うけれど、「らしさ」を押し付けられるのが嫌だった。

「男は男らしく、女は女らしく」

男女平等なんて有り得ない。

その他、押し付けられる感覚が嫌だった。


「愛」って自然と湧き上がる感情だよね?と、その時思った。


Part2に続く
どうも、うっかり隔週連載になりそうな、「メディアと市民」に向けたブログです。

見ている人がいるのかどうかは謎ですw

さて、前回はメディアの、商業的な側面に対して、結構危ないんじゃ。。。って話をしました。

大学で社会問題について議論をしたとき、テレビや新聞、雑誌で読んだ、見た、聞いた事などの解釈以外のものを挙げる人はどのくらいいるでしょうか?

まあ、もちろん自分の体験・経験ってのもあるだろうけれど、それは一人一人がごくごく少数持つ、限界のあるものです。

そうなると、やっぱり世の中の物事、出来事は、メディアが創っている、って言う事が、今までの連載でも言えるのではないでしょうか?

メディアが流すイメージ→世の中を創る→それをメディアが流す

というような再生産は、いろいろなところで行われている何百万、何千万と起きていると思います。

あんまり件数が増えていない(質的には変わったけど)青少年の事件

実際に望まれたかどうかはわからないけれど流行っているファッション

ジェンダー規範が入り込んでいるアニメ

事務所の売り出し方によって決まるタレントの性格

政治家の主義主張の良し悪しのイメージ

などなど、とりあえずメディアで取り上げられればいいのかい!というようなものはいっぱいあります。

メディアは、多様性を流布するものにもなるし、単一的な考えを洗脳する装置にもなりうる。

ある学者によれば。メディアを読み解く力、メディアリテラシーがなければ、

民主主義というシステムは逆に危険である。と、警告する人も。

もちろん、メディアの全てを疑い、全てに正確な知識や解釈を得ようとすることが本当に必要かはわからないけれど

このままでは、巨大なながれへのアンチや、オルタナティブな、成り立たなくなってしまう。

というような事を、強引にまとめ、踏まえw

Youth talk about Japan実行委員会では、提言を、20日の「メディアと市民」に向けて作っていこうと思います。

まだ、勉強中なのですが、よろしくお願いします。

提言は、当日の講師の皆様とのディスカッションの材料にしようと思っています。

。。。。。。。。。。。。。。

でもさ?

間に合うかな~~(涙)
気がつくと、二週間経っていました。
あれ、おかしいなあ?
でも体調不良だったりもしたので許してください(涙)

さて、なんだっけ?そうそう、雑誌やらテレビやらが、美容業界の回し者って話だった気がする。

そもそも、民間テレビ放送はなんでタダなんでしょうか?
はい、答えはもちろんコマーシャルをやっているからです。コマーシャルを流してあげる代わりにお金をもらっているから。で、このお金を出す会社をスポンサーって言う。
多くの人は知っていることかもしれないけれど。
まあ、そうなれば、スポンサーとしては金だしてやってるんだから、番組をうまく使わねば!ってことになる。

今日のドラマ「働きマン」なんて、ちょー露骨だった。
ドラマ主役の菅野美穂さんが出るスポンサー会社のCMが、ガンガン流れていた。
主役のイメージで、スポンサー会社の商品を買ってもらおうっていう事なんでしょう。

こういう事は何もこんなに露骨じゃなくても、番組を見る年齢層や、嗜好
例えばアニメならアニメゲーム声優系のCMだし、
お昼の時間帯は主婦層に向けたCM
とか、いろいろ「効率」よく流されているのである。

ちまたで視聴率を気にしているのも、沢山の人が見ている番組の方が、スポンサーが集まって来てお金が集まるからである。テレビ局だって、民間放送は採算が合わないといけないわけだから、お金が集まった方がいいに決まってくる。

さて、ここで突然ちょいと過激な事を言うと、
テレビ番組は、テレビ会社が、スポンサー会社に視聴者を売っている。とも見れるのだ。うがった見方かもしれないけれど。

だって、スポンサーからお金をもらって会社を儲からせる為に番組やっているわけだから。

なので、スポンサー会社が不利になるような番組内容は流さない。
スポンサー会社の意見はある程度尊重される。

すると、あら不思議。あったり前だけど、スポンサー会社の意向はテレビ番組を覆い尽くすことになるのだ。もちろんコマーシャル料ってバカ高いから、零細企業や、零細意見、少数意見はテレビ画面には反映されにくい。大きな企業とか、大きな団体に都合良くテレビは作られて行くことになる。

実や民放テレビ局だけじゃなくて、雑誌や新聞(特に地方紙)なんかは、雑誌の売り上げそのものや、新聞購読料なんかでは財政をまかないきれなくて、結構広告に収入源を求めていたりするのだ。

すると、こうした雑誌や新聞もスポンサー、広告元の意見がモノを言う事になる。
まあ、どっかの広告代理店がこれで力をおっそろしく持っているという話もあるけれど。。。

ここで、最初に戻る、というか前回に戻る
恋愛くらいしなきゃ駄目じゃん!って言うドラマがあれば、
男も女もいい美容室にいって、流行の服を着て、化粧もして、アクセもつけて。etc...
と、なって
美容業界、美容師も、化粧品会社も、アパレルも儲かる訳だ。
CMを番組内で流さればなお良し。

だから、ある意味で、全部ではないにしろ、雑誌もテレビも、ある意味メディア特にマスメディアは
そういう世間を覆い尽くしている意見の回し者。っていうか多数意見、比較的お金持ち企業の伝道者みたいになってしまうのである。
まあ、放送の中立性ってのもあるのだけれど、傾向としては、だいたい上にかいてある通りで間違いない。

整理できてる?(^^;
とりあえず、今日はここまでで。また来週~
来週はその結果どうなるか!最初の連載にちょっと戻します!
「ヤラハタ」って言葉は、最近言わないけれど、
まあ、要は20歳になっても性交渉の経験がないって事を侮蔑する言葉である。
死語だろうか?
一応昔少女漫画で見かけたことはあるし、先輩が口にするのも聞いたことがある。

今、ドラマや雑誌や、或いは漫画や小説、あらゆるところで恋愛と、性愛、セックスについての話が持ち切りである。
なんだかまるで、
「いつも切れ目なく恋愛しているのが若い世代は当たり前」
とでも言わんばかりである。

が、ちょっと面白いデータを目の当たりにした。
「あなたはこれまで異性と性交渉をもったことがありますか」
という『結婚と出産に関する全国調査(独身者調査)』国立社会保障・人口問題研究所
でアンケートが取られている。
これによると、
2005年では
18~19歳の60%
20~24歳の34%
25~29歳の23%
30~34歳の24%
が、経験がないというのである。
もちろん、独身者調査なので、30代が20代後半より増えているなど、ちょっと一概には言えないし、同性愛者がそう回答しているのかもしれないが、
でも、結婚している人がいるにせよ、20代後半で20%あまりが性交渉未経験、というのは端的に言ってちょっと驚きではないだろうか?

てことは何か。ドラマや漫画や映画やその他諸々にあるラブストーリーを、5人に一人はあんまり共感できないってことか?
もちろん当然ながら性交渉、つまりセックス=恋愛ではないけれど
でもなんだか巷ではセックスの話題も絶えないではないか。恋愛=セックスというようななんとなくなイメージも。

5人に一人がそういう風に言われても、と、思っているかどうかはわからないが、そういう状況だというのはマスメディアを通してはちょっとわからない。

やっぱりここにも作られたイメージがあるのではないかと思う。

若いんだったら、ちょっとはおしゃれして(?)、恋愛くらいはしないとね。という。いらないメッセージ。

余計なお世話である。ていうかお前らは、アパルト業界と美容師業界と、化粧品会社の回し者か!

まあ回し者なんだろうけど。実際。

そこらへんのことに関してはまた次週以降考えていきたいと思う
さて、第一夜では、12月20日に阿佐ヶ谷のロフトにおいて、川田龍平さん、松浦大悟さん、保坂展人さんをお招きして行う事に決まりました。夜七時半からスタートです。
さてそこで、第一夜の担当佐藤が、ちょっとメディアについて最近思うところを連載していこうと思っています。
よろしければおつきあいください。

昨日の教育社会学の授業で、折しもメディア分析、特に子ども番組の与える影響と分析についてやっていました。
そこで僕らが見せられたのは、なんと歴代戦隊ものの紹介ビデオ。ざっと12年分くらいだろうか?
とりあえず、みんな歌舞伎からの日本の伝統を見事に受け継いでいる決めポーズをとり、五色で五人のうち、赤がリーダーで、青がサブで、だいたい女性が一人、ないしたまに二人。色はだいたいピンク。とゆー、まあ、戦隊ものとしてはありふれた感じではあった。
まあ、ここからわかることは、リーダーは赤で熱血していることが大事で、サブは青で冷静でいて、女性は一人でとりあえずピンクで恋愛担当など、活躍の比率は男中心。ってことで授業は一致。まあ、男の子向けアニメだからという意見もあるだろう。
先生が言うには、だいたいの場面、特に男中心のストーリーにおいて女性の役割は「聖母マリア」と、「マグダラのマリア」のどちらかに該当する、というものだった。
前者は母性を象徴し、後者は性愛を象徴する。
話が子どもの頃に見たアニメに変わっても、男の子対象のドラゴンボールには悟空とチチ、ないしブルマ。とりあえず熱血根性努力のストーリー。
中立のドラえもんには、ドラえもんとのび太が男でしずかちゃん。
逆に女の子対象のセーラームーンやひみつのアッコちゃんは、お化粧道具で変身する。
という、ジェンダー的に言えば、ああ、なるほどそういう社会を反映しているのかという事も一つには言える。
もちろんセーラームーンは女の子中心で戦うが、女の子ばかりの中でのことで女子校とか宝塚的なものなのかもしれない。
基本的にはメインが男性でサブが女性という構造は大体のアニメがそうなのではないだろうか?
最近のアニメは変わって来たかもしれないが。

一方、ちょっとマニアックなアニメだが、「スレイヤーズ」というアニメをご存知だろうか?
このアニメの主人公リナ=インバースは、
「暴れるモンスターあればとことんぶちのめし、輝くお宝あれば無理矢理独り占め!大胆不敵、電光石火!勝利はあたしのためにある!」
と、叫んでアニメの主題歌がはじまる、という珍しいアニメである。
主人公リナは、女性で、たまにラブロマンスを演じる相棒ガウリイをとことん引きずりまわし、殴り蹴り、食べ物をぶんどる(笑)
まあ、悪人に人権はないなど、リーガルリテラシー(法律的視点)からいくと問題もあることはあるが、やはり女性の主人公が男性のヒーローをとことん引きづりまわす、メインとサブの逆転しているきわめて珍しいアニメである。しかも対象はどちらかというと男の子より。
このアニメは89年(つまり男女雇用機会均等法後)から現在も番外編が連載中の小説が原作である。
主人公は多分に男ジェンダーな、いわば男性ポジションをそっくりそのまま持って来たような女性だが、ガウリイが女性的なポジションなわけでもない。メインとサブが入れ替わっている珍しい事例である。先生には。「それ日本のアニメ?」と、聞かれた。

と、このように日本にもいろいろなアニメ、子ども向け番組もあるが、今回は授業の内容からジェンダー的観点からだったが、一体何が放送され、それがどういう背景、あるいは観念、無意識からきて、どういう構成になっているか、それがどういった「すりこみ」を子ども達、或いは社会全体に及ぼすかというのは考えてみる必要があると思う。
いろいろな視点でメディアについて、考えてみようと思う。
昨年、Youth talk about JAPANは、学生やフリーター等20代を中心とした若い年代の企画として実行委員会を立ち上げました。手さぐりの状態から始まり、至らないところも多々ありましたが、皆様のご協力を頂いて、大盛況の内に第一期を無事終えることができました。

 延べ300人余りの次代を担う参加者の皆さんとともに、語らい、交流し、それぞれに新たなネットワークが構築されたなど貴重な声を頂いています。またメディアにおいても報道していただき多くの人にその存在や意義を感じ取って頂けたものと自負しております。

 この度、また新たなメンバーを実行委員として迎え、新たな体制でYouth talk about JAPAN第二期を行うこととなりました。今回は教育と全体テーマを位置づけ、それぞれ小テーマを設定し、各四回、会を企画する予定でおります。

 前回得た人的ネットワークやノウハウを最大限に生かし、また新たなメンバーの個性やバックグラウンドの違いを企画そのものはもちろん、実行委員会の運営にも積極的に反映し、またさらなる新たな出逢いや、交流の場を作っていきたいと思っています。どうかこの度も皆様にご支援、ご協力頂けます様よろしくお願い申し上げます。

Youth talk about JAPAN
実行委員会委員長 佐藤太郎

ついにmixiにYouth Talk about JAPANコミュニティオープンしました。

mixi会員のみなさまはログイン後、こちらをご利用ください。↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1612861

行ったよー♪というみなさま、スタッフと話してみたいな、というみなさま、ぜひお気軽に管理人に一声かけてくださいね^^

これもまたひとつの「つながり」です★
みなさまのご参加をお待ちしています。
Youth talk about JAPAN ~時代の流れと向き合って~
第三回・《いのち~生きることを考える~》


みなさんは日々の生活で、ふと悲しくなったり、 自分の生きる意味に迷ったことはありませんか?
なんで生きるんだろう?生きることって何だろう?
わかっているようで、学校では明確な答えは習いません。
だからこそ、いまここで「いのち」に向き合ってみませんか?
多彩なゲストと、会場のみなさんと、いっしょに考えましょう◎
多くの方のご来場をお待ちしています。

日時:12月2日(土) 
開場:16時 開演:16:45~19:30
会場:「東京中央日本語学院」
地図:http://www.tcj-nihongo.com/access/index.html
入場料:20代までは500円、30代以上は1000円
このイベントは、どなたでもご参加いただけます。
主催:YOUTH TALK ABOUT JAPAN 実行委員会
連絡先:03-5477-6068  http://ytaj.blog48.fc2.com/

出演者のプロフィール:

◆阿部 知子(あべともこ)       

1948年生まれ。現職:衆議院議員・小児科医
所属政党:社会民主党(社民党)
当選回数:3回(神奈川12区 藤沢市・高座郡寒川町) 
比例区南関東ブロック選出
現在の役職:党政策審議会会長、衆議院予算委員会委員、
厚生労働委員会委員、イラク支援特別委員会委員
好きな言葉:希望

◆岡田 敦(おかだ あつし)                 

1979年生まれ。写真家。2002年、富士フォトサロン新人賞受賞。   
2004年、木村伊兵衛賞最終選考ノミネート。          
主な著書に『Platibe』『Cord』『リストカット』(いずれも窓社)。
現在フリーランスにて活躍中。これまで一貫して「現代社会」や
「生きること」をみつめなおす作品を手がけている。

◇コメント/意気込み
「写真」を通じ、何かを伝えることが出来ればと思っている。

◇OKADA Atushi オフィシャルサイト                
http://www2.odn.ne.jp/~cec48450/index.html
E-mail cec48450@hkg.odn.ne.jp

◆ 小澤 竹俊(おざわ たけとし)

1963年東京生まれ。87年東京慈恵会医科大学卒、
91年山形大学院卒、その後救命救急センター、農村医療を経て、
94年より横浜甦生病院ホスピスで従事し、
06年10月よりめぐみ在宅クリニックとして開業する。
ホスピスで学んだスピリチュアルケアのエッセンスが
いのちの教育として展開されることに注目し、
2000年より学校を中心に講演活動を積極的に行っている。
自称ホスピスマインドの伝道師。

◇コメント/意気込み

ホスピスの医療は、単に痛みを止める医療ではありません。
単に看取るだけの医療でもありません。
人間存在と生きる意味を支える援助を展開していきます。
自分のことを役に立たない、何もできないとしか思えない人が、
なおも自分のことを大切な存在であると実感できる可能性を
探っていきます。安易な励ましは通じない世界の中で、
この可能性がどのように展開されていくのか、ご期待ください。
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