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まずは、次回ミーティングのお知らせです。12月21日19時~に代々木へ集まり、直前にせまった第四回についてがっつり話し合います☆ ユーストーク今年最後の、ミーティング、今までにこの集まりが少しでも気になった方はぜひ気軽に来てみて下さいね、どなたでも参加出来ます。コメント欄や左下の「メールフォーム」からご連絡ください☆

そしてきたる12月23日、いよいよ連続イベントの最終回です! みなさまお誘いあわせの上ご参加下さい! むずかしいテーマでも学生・20代大歓迎☆
(なお、都合により当日のコーディネーターが変更になりました。)

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Youth talk about JAPAN ~時代の流れと向き合って~
第四回「国家とは?」

~国家。それは権力とある意味で同義語である場合が多い。国家権力という言葉もある。
私達は日頃国家という権力をいかなるように見つめ、いかなるように使い、使われているのか。
権力を時に担い、翻弄し、また対抗する。そんな三人が織りなす今回の「国家とは」。
あなたの視座が今試される。~

いよいよ「Youth talk about JAPAN」も最終回。激動する国会、もし会期が
延長されればこの日は国会閉幕日の翌日で、まさに総括の日になります!
あたらしい政権になって何が起きたの? 来年の私たちには何が起きるの?
そして私たちには何ができるの? 少しでも気になる方は、ぜひご参加ください。

出演者:
佐藤優(求職外務事務次官)
安田好弘(弁護士)
保坂展人(衆議院議員)
コーディネーター:佐藤太郎(早稲田大学一年、Youth talk about JAPAN実行委員長)

日時:12月23日(土) 
開場:16時 開演:16:45~19:30
会場:「東京中央日本語学院」
地図:http://www.tcj-nihongo.com/access/index.html
入場料:20代までは500円、30代以上は1000円
このイベントは、どなたでもご参加いただけます。
主催:YOUTH TALK ABOUT JAPAN 実行委員会
連絡先:03-5477-6068  http://ytaj.blog48.fc2.com/
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ついにmixiにYouth Talk about JAPANコミュニティオープンしました。

mixi会員のみなさまはログイン後、こちらをご利用ください。↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1612861

行ったよー♪というみなさま、スタッフと話してみたいな、というみなさま、ぜひお気軽に管理人に一声かけてくださいね^^

これもまたひとつの「つながり」です★
みなさまのご参加をお待ちしています。
「Youth talk about JAPAN」第3回<いのち~生きることを考える~>を開催しました。お忙しい中かけつけてくださったゲストのみなさま、ならびにいらっしゃってくださった全てのみなさま、本当にありがとうございました!

当日の内容/コーディネーターの感想を簡単にご報告します。
やむを得ず足を運べなかったみなさん、参加してくださったみなさんも是非ご覧下さい♪

当日はゲストのご講演の後、ゲストを囲んでグループトークを行いました。まとめてご報告します。

・ゲストのご講演
            
★小澤竹俊さん:「命の授業」

ホスピス医の小澤さんには、「命の授業」をしていただきました。
ドラマや歌の組み込まれた、とても魅力的な授業だったと思います。
「3つの柱(ご著作を参照:『13歳からの「いのちの授業」』)」のお話は、生きていくうえでの基礎知識となりました。

また、私がはっとしたのは「自分のことを大切な存在と思えるために」というテーマの部分でした。
先生のお話では、それは人との関係性から支え続けられる、とのこと。
これからの人間関係の中で、お互いを大切にし、支え合える関係性を構築していきたいなと思いました。
(小澤さんへのご感想は小澤竹俊さんE-mail →ta5111oz@aqu.bekkoame.ne.jpへ。)

★岡田敦さん:写真家からみる「いのち」

写真家である岡田さんには新作『Cord2』のスライドショーを展開していただきました。会場は「芸術」のムードへ。大きなテーマは、リストカットでした。

私には、モデルの女の子たちが、隣にいても全く違和感のない、ふつうの人たちに見えました。
でもきっと何かを抱えている。現在が模索の時代なのかもしれません。
また、小澤先生のおっしゃる「3つの柱」を立てる土台自体が揺れ動く時代なのかもしれません。

ただ、私が岡田さんを囲んでのグループトークに参加して思ったことは、人は人をあきらめていないし、無関心じゃない、ということ。
他人だと思っていても、一度話してみれば、それぞれのストーリーがあって、それを共有すれば「つながり」ができる。そう、人生捨てたもんじゃないな、と。
(岡田さんへのご感想は→岡田敦さんE-mail :cec48450@hkg.odn.ne.jpへ。)

★阿部知子さん:思春期外来からみる「いのち」

阿部さんには、小澤さん・岡田さんのご講演を受けてお話をしていただきました。

いのち=being(そこに「ある」ということ)

それに尽きました。それは「存在価値」といわれるものです。
それに加えて、self-confidenceが得られれば生きる力になると言うお言葉に納得させられました。

そして、何より私は阿部さんのこの言葉が好きでした。
「私にとって生きることは白いキャンバスに絵を描くこと。」
私はこれからどんな絵を描こうかなぁ、と少し楽しみになりました。
+++
「生きること」

私はその答えが知りたくて、この会を開いたわけではありません。

ただ、生きることと向かい合いたかった。
私はどちらかというと「自分なんて」と思いがちで、逃げようとしてしまうから。でもこの会を開いて、しっかり生きようと思った。

揺らぐ「将来」の柱を、努力してしっかりさせながら、
出会えない人のほうが多い時代に出会うことができた人たちと、
少しでも楽しく幸せに生きていこう!と。

最後に、私にそんな素敵なチャンスをくれたユーストーク実行委員会のみんな、企画を応援してくれたみなさんに感謝します!ありがとうございました。

+++
★会・ブログへのご意見・ご感想は、コメント欄か左下のメールフォームへお願いします。
★引き続き12月23日の第4回「国家とは」もよろしくお願いします。

ゲストの著作です。
小澤竹俊さん
□「13歳からの『いのちの授業』」(大和出版)1300円
■「苦しみの中でも幸せは見つかる」(扶桑社)1000円
□今西乃子著 「僕の生きる理由」(ポプラ社)

岡田敦さん
□ 『週刊金曜日』特集3回目(最終回)/ 2006年12月01日発売
■ 『週刊金曜日』特集2回目 / 2006年11月03日発売
□ 『週刊金曜日』特集1回目 / 2006年10月06日発売
■ 『リストカット 誰か気づいてくれたら・・・』
  2004年11年25日刊行、1900円(+税)
□『Cord』(窓社)

阿部知子さん
■『思春期外来診療室』(学陽書房)
  本体1,500円(+税)、1998年5月15日初版発行 2000年3月25日2刷発行
□ 『眠れない夜はお母さんそばにいて 
  東大小児科病棟「めだかの学校」の子供たち』
 (ゆみる出版)2000年12月15日発行、1500円(+税)
■ 『痛み癒される社会へ 医療をかえる政治をかえる』
 (ゆみる出版)本体1,600円(+税)、2003年2月5日発行
□『いのち愛おしむ心で─平和のマニフェスト』  
 (ゆみる出版、2004年5月15日発行
当日のタイムテーブルが完成しました!
16時半ごろにいらしていただけると助かります☆
よろしくお願いいたします。

Youth Talk about JAPAN 第3回
《いのち ~生きることを考える~》 

《当日のタイムテーブル》

16:45~16:50 開会の挨拶 

・ゲストのご講演
            
16:50~17:25 小澤竹俊さん:「命の授業」

17:25~17:45 岡田敦さん:写真家からみる「いのち」

17:45~18:10 阿部知子さん:思春期外来からみる「いのち」

18:10~18:15 総括として  

休憩 10分

・グループトーク

18:25~19:00 ゲストを囲んでのグループトーク

・まとめとしてのお話

19:03~19:10 阿部知子さん

19:10~19:17 岡田敦さん
 
19:17~19:24 小澤竹俊さん

19:24 閉会の挨拶

19:30 終了

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