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2006.12.03
第3回のご報告♪
「Youth talk about JAPAN」第3回<いのち〜生きることを考える〜>を開催しました。お忙しい中かけつけてくださったゲストのみなさま、ならびにいらっしゃってくださった全てのみなさま、本当にありがとうございました!
当日の内容/コーディネーターの感想を簡単にご報告します。
やむを得ず足を運べなかったみなさん、参加してくださったみなさんも是非ご覧下さい♪
当日はゲストのご講演の後、ゲストを囲んでグループトークを行いました。まとめてご報告します。
・ゲストのご講演
★小澤竹俊さん:「命の授業」
ホスピス医の小澤さんには、「命の授業」をしていただきました。
ドラマや歌の組み込まれた、とても魅力的な授業だったと思います。
「3つの柱(ご著作を参照:『13歳からの「いのちの授業」』)」のお話は、生きていくうえでの基礎知識となりました。
また、私がはっとしたのは「自分のことを大切な存在と思えるために」というテーマの部分でした。
先生のお話では、それは人との関係性から支え続けられる、とのこと。
これからの人間関係の中で、お互いを大切にし、支え合える関係性を構築していきたいなと思いました。
(小澤さんへのご感想は小澤竹俊さんE-mail →ta5111oz@aqu.bekkoame.ne.jpへ。)
★岡田敦さん:写真家からみる「いのち」
写真家である岡田さんには新作『Cord2』のスライドショーを展開していただきました。会場は「芸術」のムードへ。大きなテーマは、リストカットでした。
私には、モデルの女の子たちが、隣にいても全く違和感のない、ふつうの人たちに見えました。
でもきっと何かを抱えている。現在が模索の時代なのかもしれません。
また、小澤先生のおっしゃる「3つの柱」を立てる土台自体が揺れ動く時代なのかもしれません。
ただ、私が岡田さんを囲んでのグループトークに参加して思ったことは、人は人をあきらめていないし、無関心じゃない、ということ。
他人だと思っていても、一度話してみれば、それぞれのストーリーがあって、それを共有すれば「つながり」ができる。そう、人生捨てたもんじゃないな、と。
(岡田さんへのご感想は→岡田敦さんE-mail :cec48450@hkg.odn.ne.jpへ。)
★阿部知子さん:思春期外来からみる「いのち」
阿部さんには、小澤さん・岡田さんのご講演を受けてお話をしていただきました。
いのち=being(そこに「ある」ということ)
それに尽きました。それは「存在価値」といわれるものです。
それに加えて、self-confidenceが得られれば生きる力になると言うお言葉に納得させられました。
そして、何より私は阿部さんのこの言葉が好きでした。
「私にとって生きることは白いキャンバスに絵を描くこと。」
私はこれからどんな絵を描こうかなぁ、と少し楽しみになりました。
+++
「生きること」
私はその答えが知りたくて、この会を開いたわけではありません。
ただ、生きることと向かい合いたかった。
私はどちらかというと「自分なんて」と思いがちで、逃げようとしてしまうから。でもこの会を開いて、しっかり生きようと思った。
揺らぐ「将来」の柱を、努力してしっかりさせながら、
出会えない人のほうが多い時代に出会うことができた人たちと、
少しでも楽しく幸せに生きていこう!と。
最後に、私にそんな素敵なチャンスをくれたユーストーク実行委員会のみんな、企画を応援してくれたみなさんに感謝します!ありがとうございました。
+++
★会・ブログへのご意見・ご感想は、コメント欄か左下のメールフォームへお願いします。
★引き続き12月23日の第4回「国家とは」もよろしくお願いします。
当日の内容/コーディネーターの感想を簡単にご報告します。
やむを得ず足を運べなかったみなさん、参加してくださったみなさんも是非ご覧下さい♪
当日はゲストのご講演の後、ゲストを囲んでグループトークを行いました。まとめてご報告します。
・ゲストのご講演
★小澤竹俊さん:「命の授業」
ホスピス医の小澤さんには、「命の授業」をしていただきました。
ドラマや歌の組み込まれた、とても魅力的な授業だったと思います。
「3つの柱(ご著作を参照:『13歳からの「いのちの授業」』)」のお話は、生きていくうえでの基礎知識となりました。
また、私がはっとしたのは「自分のことを大切な存在と思えるために」というテーマの部分でした。
先生のお話では、それは人との関係性から支え続けられる、とのこと。
これからの人間関係の中で、お互いを大切にし、支え合える関係性を構築していきたいなと思いました。
(小澤さんへのご感想は小澤竹俊さんE-mail →ta5111oz@aqu.bekkoame.ne.jpへ。)
★岡田敦さん:写真家からみる「いのち」
写真家である岡田さんには新作『Cord2』のスライドショーを展開していただきました。会場は「芸術」のムードへ。大きなテーマは、リストカットでした。
私には、モデルの女の子たちが、隣にいても全く違和感のない、ふつうの人たちに見えました。
でもきっと何かを抱えている。現在が模索の時代なのかもしれません。
また、小澤先生のおっしゃる「3つの柱」を立てる土台自体が揺れ動く時代なのかもしれません。
ただ、私が岡田さんを囲んでのグループトークに参加して思ったことは、人は人をあきらめていないし、無関心じゃない、ということ。
他人だと思っていても、一度話してみれば、それぞれのストーリーがあって、それを共有すれば「つながり」ができる。そう、人生捨てたもんじゃないな、と。
(岡田さんへのご感想は→岡田敦さんE-mail :cec48450@hkg.odn.ne.jpへ。)
★阿部知子さん:思春期外来からみる「いのち」
阿部さんには、小澤さん・岡田さんのご講演を受けてお話をしていただきました。
いのち=being(そこに「ある」ということ)
それに尽きました。それは「存在価値」といわれるものです。
それに加えて、self-confidenceが得られれば生きる力になると言うお言葉に納得させられました。
そして、何より私は阿部さんのこの言葉が好きでした。
「私にとって生きることは白いキャンバスに絵を描くこと。」
私はこれからどんな絵を描こうかなぁ、と少し楽しみになりました。
+++
「生きること」
私はその答えが知りたくて、この会を開いたわけではありません。
ただ、生きることと向かい合いたかった。
私はどちらかというと「自分なんて」と思いがちで、逃げようとしてしまうから。でもこの会を開いて、しっかり生きようと思った。
揺らぐ「将来」の柱を、努力してしっかりさせながら、
出会えない人のほうが多い時代に出会うことができた人たちと、
少しでも楽しく幸せに生きていこう!と。
最後に、私にそんな素敵なチャンスをくれたユーストーク実行委員会のみんな、企画を応援してくれたみなさんに感謝します!ありがとうございました。
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★引き続き12月23日の第4回「国家とは」もよろしくお願いします。
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無気力な日々を過ごしてきた公務員の渡辺(志村喬)は、ガンで後半年の命と知らされ、恐れおののき、嘆き悲しんだ末、市役所に懇願する人々の願にこたえて公園を作ろうと努力していく…。 黒澤明監督が、人間の尊厳を高らかにうたい上げたヒューマン・ドラマの傑作。
1-kakaku.com 2006/12/03 Sun 21:14
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