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「Youth talk about JAPAN」第3回<いのち~生きることを考える~>を開催しました。お忙しい中かけつけてくださったゲストのみなさま、ならびにいらっしゃってくださった全てのみなさま、本当にありがとうございました!

当日の内容/コーディネーターの感想を簡単にご報告します。
やむを得ず足を運べなかったみなさん、参加してくださったみなさんも是非ご覧下さい♪

当日はゲストのご講演の後、ゲストを囲んでグループトークを行いました。まとめてご報告します。

・ゲストのご講演
            
★小澤竹俊さん:「命の授業」

ホスピス医の小澤さんには、「命の授業」をしていただきました。
ドラマや歌の組み込まれた、とても魅力的な授業だったと思います。
「3つの柱(ご著作を参照:『13歳からの「いのちの授業」』)」のお話は、生きていくうえでの基礎知識となりました。

また、私がはっとしたのは「自分のことを大切な存在と思えるために」というテーマの部分でした。
先生のお話では、それは人との関係性から支え続けられる、とのこと。
これからの人間関係の中で、お互いを大切にし、支え合える関係性を構築していきたいなと思いました。
(小澤さんへのご感想は小澤竹俊さんE-mail →ta5111oz@aqu.bekkoame.ne.jpへ。)

★岡田敦さん:写真家からみる「いのち」

写真家である岡田さんには新作『Cord2』のスライドショーを展開していただきました。会場は「芸術」のムードへ。大きなテーマは、リストカットでした。

私には、モデルの女の子たちが、隣にいても全く違和感のない、ふつうの人たちに見えました。
でもきっと何かを抱えている。現在が模索の時代なのかもしれません。
また、小澤先生のおっしゃる「3つの柱」を立てる土台自体が揺れ動く時代なのかもしれません。

ただ、私が岡田さんを囲んでのグループトークに参加して思ったことは、人は人をあきらめていないし、無関心じゃない、ということ。
他人だと思っていても、一度話してみれば、それぞれのストーリーがあって、それを共有すれば「つながり」ができる。そう、人生捨てたもんじゃないな、と。
(岡田さんへのご感想は→岡田敦さんE-mail :cec48450@hkg.odn.ne.jpへ。)

★阿部知子さん:思春期外来からみる「いのち」

阿部さんには、小澤さん・岡田さんのご講演を受けてお話をしていただきました。

いのち=being(そこに「ある」ということ)

それに尽きました。それは「存在価値」といわれるものです。
それに加えて、self-confidenceが得られれば生きる力になると言うお言葉に納得させられました。

そして、何より私は阿部さんのこの言葉が好きでした。
「私にとって生きることは白いキャンバスに絵を描くこと。」
私はこれからどんな絵を描こうかなぁ、と少し楽しみになりました。
+++
「生きること」

私はその答えが知りたくて、この会を開いたわけではありません。

ただ、生きることと向かい合いたかった。
私はどちらかというと「自分なんて」と思いがちで、逃げようとしてしまうから。でもこの会を開いて、しっかり生きようと思った。

揺らぐ「将来」の柱を、努力してしっかりさせながら、
出会えない人のほうが多い時代に出会うことができた人たちと、
少しでも楽しく幸せに生きていこう!と。

最後に、私にそんな素敵なチャンスをくれたユーストーク実行委員会のみんな、企画を応援してくれたみなさんに感謝します!ありがとうございました。

+++
★会・ブログへのご意見・ご感想は、コメント欄か左下のメールフォームへお願いします。
★引き続き12月23日の第4回「国家とは」もよろしくお願いします。
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