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2007.11.28
スポンサーに売っている!?
気がつくと、二週間経っていました。
あれ、おかしいなあ?
でも体調不良だったりもしたので許してください(涙)
さて、なんだっけ?そうそう、雑誌やらテレビやらが、美容業界の回し者って話だった気がする。
そもそも、民間テレビ放送はなんでタダなんでしょうか?
はい、答えはもちろんコマーシャルをやっているからです。コマーシャルを流してあげる代わりにお金をもらっているから。で、このお金を出す会社をスポンサーって言う。
多くの人は知っていることかもしれないけれど。
まあ、そうなれば、スポンサーとしては金だしてやってるんだから、番組をうまく使わねば!ってことになる。
今日のドラマ「働きマン」なんて、ちょー露骨だった。
ドラマ主役の菅野美穂さんが出るスポンサー会社のCMが、ガンガン流れていた。
主役のイメージで、スポンサー会社の商品を買ってもらおうっていう事なんでしょう。
こういう事は何もこんなに露骨じゃなくても、番組を見る年齢層や、嗜好
例えばアニメならアニメゲーム声優系のCMだし、
お昼の時間帯は主婦層に向けたCM
とか、いろいろ「効率」よく流されているのである。
ちまたで視聴率を気にしているのも、沢山の人が見ている番組の方が、スポンサーが集まって来てお金が集まるからである。テレビ局だって、民間放送は採算が合わないといけないわけだから、お金が集まった方がいいに決まってくる。
さて、ここで突然ちょいと過激な事を言うと、
テレビ番組は、テレビ会社が、スポンサー会社に視聴者を売っている。とも見れるのだ。うがった見方かもしれないけれど。
だって、スポンサーからお金をもらって会社を儲からせる為に番組やっているわけだから。
なので、スポンサー会社が不利になるような番組内容は流さない。
スポンサー会社の意見はある程度尊重される。
すると、あら不思議。あったり前だけど、スポンサー会社の意向はテレビ番組を覆い尽くすことになるのだ。もちろんコマーシャル料ってバカ高いから、零細企業や、零細意見、少数意見はテレビ画面には反映されにくい。大きな企業とか、大きな団体に都合良くテレビは作られて行くことになる。
実や民放テレビ局だけじゃなくて、雑誌や新聞(特に地方紙)なんかは、雑誌の売り上げそのものや、新聞購読料なんかでは財政をまかないきれなくて、結構広告に収入源を求めていたりするのだ。
すると、こうした雑誌や新聞もスポンサー、広告元の意見がモノを言う事になる。
まあ、どっかの広告代理店がこれで力をおっそろしく持っているという話もあるけれど。。。
ここで、最初に戻る、というか前回に戻る
恋愛くらいしなきゃ駄目じゃん!って言うドラマがあれば、
男も女もいい美容室にいって、流行の服を着て、化粧もして、アクセもつけて。etc...
と、なって
美容業界、美容師も、化粧品会社も、アパレルも儲かる訳だ。
CMを番組内で流さればなお良し。
だから、ある意味で、全部ではないにしろ、雑誌もテレビも、ある意味メディア特にマスメディアは
そういう世間を覆い尽くしている意見の回し者。っていうか多数意見、比較的お金持ち企業の伝道者みたいになってしまうのである。
まあ、放送の中立性ってのもあるのだけれど、傾向としては、だいたい上にかいてある通りで間違いない。
整理できてる?(^^;
とりあえず、今日はここまでで。また来週〜
来週はその結果どうなるか!最初の連載にちょっと戻します!
あれ、おかしいなあ?
でも体調不良だったりもしたので許してください(涙)
さて、なんだっけ?そうそう、雑誌やらテレビやらが、美容業界の回し者って話だった気がする。
そもそも、民間テレビ放送はなんでタダなんでしょうか?
はい、答えはもちろんコマーシャルをやっているからです。コマーシャルを流してあげる代わりにお金をもらっているから。で、このお金を出す会社をスポンサーって言う。
多くの人は知っていることかもしれないけれど。
まあ、そうなれば、スポンサーとしては金だしてやってるんだから、番組をうまく使わねば!ってことになる。
今日のドラマ「働きマン」なんて、ちょー露骨だった。
ドラマ主役の菅野美穂さんが出るスポンサー会社のCMが、ガンガン流れていた。
主役のイメージで、スポンサー会社の商品を買ってもらおうっていう事なんでしょう。
こういう事は何もこんなに露骨じゃなくても、番組を見る年齢層や、嗜好
例えばアニメならアニメゲーム声優系のCMだし、
お昼の時間帯は主婦層に向けたCM
とか、いろいろ「効率」よく流されているのである。
ちまたで視聴率を気にしているのも、沢山の人が見ている番組の方が、スポンサーが集まって来てお金が集まるからである。テレビ局だって、民間放送は採算が合わないといけないわけだから、お金が集まった方がいいに決まってくる。
さて、ここで突然ちょいと過激な事を言うと、
テレビ番組は、テレビ会社が、スポンサー会社に視聴者を売っている。とも見れるのだ。うがった見方かもしれないけれど。
だって、スポンサーからお金をもらって会社を儲からせる為に番組やっているわけだから。
なので、スポンサー会社が不利になるような番組内容は流さない。
スポンサー会社の意見はある程度尊重される。
すると、あら不思議。あったり前だけど、スポンサー会社の意向はテレビ番組を覆い尽くすことになるのだ。もちろんコマーシャル料ってバカ高いから、零細企業や、零細意見、少数意見はテレビ画面には反映されにくい。大きな企業とか、大きな団体に都合良くテレビは作られて行くことになる。
実や民放テレビ局だけじゃなくて、雑誌や新聞(特に地方紙)なんかは、雑誌の売り上げそのものや、新聞購読料なんかでは財政をまかないきれなくて、結構広告に収入源を求めていたりするのだ。
すると、こうした雑誌や新聞もスポンサー、広告元の意見がモノを言う事になる。
まあ、どっかの広告代理店がこれで力をおっそろしく持っているという話もあるけれど。。。
ここで、最初に戻る、というか前回に戻る
恋愛くらいしなきゃ駄目じゃん!って言うドラマがあれば、
男も女もいい美容室にいって、流行の服を着て、化粧もして、アクセもつけて。etc...
と、なって
美容業界、美容師も、化粧品会社も、アパレルも儲かる訳だ。
CMを番組内で流さればなお良し。
だから、ある意味で、全部ではないにしろ、雑誌もテレビも、ある意味メディア特にマスメディアは
そういう世間を覆い尽くしている意見の回し者。っていうか多数意見、比較的お金持ち企業の伝道者みたいになってしまうのである。
まあ、放送の中立性ってのもあるのだけれど、傾向としては、だいたい上にかいてある通りで間違いない。
整理できてる?(^^;
とりあえず、今日はここまでで。また来週〜
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