上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
どうも、うっかり隔週連載になりそうな、「メディアと市民」に向けたブログです。

見ている人がいるのかどうかは謎ですw

さて、前回はメディアの、商業的な側面に対して、結構危ないんじゃ。。。って話をしました。

大学で社会問題について議論をしたとき、テレビや新聞、雑誌で読んだ、見た、聞いた事などの解釈以外のものを挙げる人はどのくらいいるでしょうか?

まあ、もちろん自分の体験・経験ってのもあるだろうけれど、それは一人一人がごくごく少数持つ、限界のあるものです。

そうなると、やっぱり世の中の物事、出来事は、メディアが創っている、って言う事が、今までの連載でも言えるのではないでしょうか?

メディアが流すイメージ→世の中を創る→それをメディアが流す

というような再生産は、いろいろなところで行われている何百万、何千万と起きていると思います。

あんまり件数が増えていない(質的には変わったけど)青少年の事件

実際に望まれたかどうかはわからないけれど流行っているファッション

ジェンダー規範が入り込んでいるアニメ

事務所の売り出し方によって決まるタレントの性格

政治家の主義主張の良し悪しのイメージ

などなど、とりあえずメディアで取り上げられればいいのかい!というようなものはいっぱいあります。

メディアは、多様性を流布するものにもなるし、単一的な考えを洗脳する装置にもなりうる。

ある学者によれば。メディアを読み解く力、メディアリテラシーがなければ、

民主主義というシステムは逆に危険である。と、警告する人も。

もちろん、メディアの全てを疑い、全てに正確な知識や解釈を得ようとすることが本当に必要かはわからないけれど

このままでは、巨大なながれへのアンチや、オルタナティブな、成り立たなくなってしまう。

というような事を、強引にまとめ、踏まえw

Youth talk about Japan実行委員会では、提言を、20日の「メディアと市民」に向けて作っていこうと思います。

まだ、勉強中なのですが、よろしくお願いします。

提言は、当日の講師の皆様とのディスカッションの材料にしようと思っています。

。。。。。。。。。。。。。。

でもさ?

間に合うかな~~(涙)
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ytaj.blog48.fc2.com/tb.php/47-55f86890
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。