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「愛」って気持ちの中から溢れ出す感情だと思う。

わざわざ愛国心を持てということで、あれやこれやと指導されると逆に嫌悪感さえ抱いてしまう。

僕は君が代が好きだ。

どこが好きかって、、、歌詞が好き。

よく外国の国歌は強さを顕示する歌が多いと聞くが、日本の君が代は大切な人を思いやる歌(だと僕は思っている)である。

僕個人としては好きというだけである。

君が代を取り巻く環境や歴史というのを考慮すると、それを簡単に法律で定めてしまうということを考えると、なんとも言えない。

しかも、式典の際国歌を歌っているかをセンサーで確かめるという徹底ぶりなナーバス感。

そこまでしたら押し付けがましいとしか言い様がないと思う。

「愛国心」のゲストでお招きする鈴木邦男さんの著書を拝見していて、「大切な君が代が押し付けられるように歌わされること」に対して悲しみと憤りを感じる事に共感する。

そのくらい君が代の素晴らしさを教えてくれたのも宗教である。


その宗教とは今は一定の距離を置いている。

教えはとても人間性を高める意味で素晴らしい反面、様々なマイノリティを認めないような感覚と、漠然とした愛国心の押し付けを感じるから。

そうやって一定の距離を置いている時にユーストーク実行委員長に出会って沢山議論を重ねた上で今に至る。



今回の「愛国心」では、政府がなぜ愛国心教育を打ち出したか、愛国心のあり方をゲストと参加者で意見を交わす。

正直押し付けがましい愛はいらない。

各々が自然体で愛が湧き出る、そんなあり方を模索したいところである。


☆かなり疲れていて支離滅裂なブログになってしまって申し訳ございません。。。
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