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外部の人が来たら、どのスタッフそうにしようかな?ってすぐ分かるかw
イラッシャーイ (°ー°)ゞ

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第一話

さてさて、よく聞く話、ぶっちゃけ、いつ気付いたの?ゲイってことに?(・・ )( ・・)
というお話から、いろいろ語りつつ、今回の企画の第二回への想いに繋げます。

時は高校一年、パソコンを買って、携帯を買って、はー世の中にはそんな機器があるんだなあいうことに気がつき、使いはじめたそんな時代。
まだ俺はおかっぱでしたw
服は親に買ってもらい
服の裾は、まあ、ズボンの外に出していたはいたかも?そんな感じの見た目
空気は読めないし、アニメ大好きで、聞く歌は、声優のCDばっかり。
なにしろ中学時代に高校受験を頑張ったのは声優の養成所に入る為。

そんな時

ある深夜。リビングで、買いたてのパソコンをいじりながら思いました。

「ホモ」って検索したらどうなるんだろう?

まあ、ぶっちゃけ中学くらいから、そうなのかなあとは思ってたんだけれど

どうなんだろうと。ふと思い、そのまま検索。

すると、これがまた結構出てこない。

??

じゃあ、なんかゲイっていうんだっけ?こっちも調べてみよう。

すると。。。

うわっ!かなり出て来る。。。ヽ(゜ロ゜;)ノ \(°o°;)/ ウヒャー

出て来るわけです。でも、一体何がどうなってどういうサイトに繋がっているか

どころか、そもそも一体どういう世界かも、用語も、右も左もわからんわけで

とりあえず、ネットサーフィン。いやあ、ぐるぐるぐるぐるぐるぐるしましたよ。

でもとりあえず、なんかゲイビデオとかのサイトに行き着く頻度が高い事に気がつき、そんなところを毎晩見たり見なかったりw

でも、そのうち、出会い系掲示板のようなところを発見し、なんとなくメールを出す。ほんとになんとなく。そうそう、確か、エリートでないっていうと笑うかもしれないけれど。勉強ばっかりじゃない、不良にあこがれてて、そんな友達が欲しかった。そうなりたくてもやり方がわからなくて
それでそういう人の友達や、そういうお兄ちゃんがほしくてメールしたんだ。

確か最初はなんか遠いとこの人。だったと思う

で、早速メールが返ってきて、

「電話番号をメアドにしてると危ないよ!」

あっ!そう言えば、そうだよね!そんなことを指摘してくれるなんていい人☆

とか思いつつメールを返す。

でも、今よくよく考えたらそのひとが変な人だったらどうしてたんだろうって事なんだよね。

そんな感じでメールしていて思うのは、ぜんっぜん続かないってこと。その最初の親切なお兄さんも、いったん切れて、何年か後には会うんだけど、その当時も数年後も連絡は続かず。

今現在もそうだけど、メールしても会える人は5人に1人。そのうち続くのは10人に一人??

まあ、でも、当時はアキバな見た目だから仕方ないといえば仕方ないのか

半年以上、出会いと別れ、誰とも続かない日々。。。

ここまで続くと立派に人間不信になります

ちょっとカルチャーショックだったのだよ。

だって、学校に行けば、嫌なやつも、好きなやつも、毎日会っているのが当たり前。学校変わった人だって、連絡取れないなんてない。

それをいきなり、ぷつって、ボタンを押すだけで、いなくなったりできるっていうのは当時の16歳にはありえないことだった。

で、でね。突然なんだけど
上から目線かもなんだけど
俺って昔から、売れてない屋台とか、妙に可哀想で心配になるんだよね。

この人生活大丈夫なのかな?って。子どもとかいるのかなとか

だから、基本メール相手が心配だったりしたりしなかったり。

例えば当時はやってた個人のゲイHP。アクセス数とか書き込み少なくて、人が来なかったりするといたたまれなくなった。なおかつ管理人がおれとメールを一応でもしてたりすると、もうなんだか、かわいそうで。今パソコンに残ってる当時のメール見返しても、ああ、あのコ元気かな~って思ったりね。

いや、もちろん思いっきり上からだし、偽善なんだけどね。

でも、ネットの、掲示板にはそういう人がたくさんただよっている。

限界で、ぎりぎりで、続かなくて

人を信じるってことが基本的にできない

なぜなら、次のメールがある保障はないから

俺、最近もそういうことがあった

だからね、人と繋がったり協力したりって、そういうただよってる人から見たらありえないのかなって

たまに思う。

そんな日々に、僕は、アニソンじゃないカラオケの曲を覚え、髪を染め、服を買いに行き、空気を読む事をなんとなく覚えた
右も左もわからないから少しずつ、ぶつかりながら、経験しながら

演劇部で、どうしようもない子どもでわがままな自由人だった俺は、2年生になるころには、面倒見のいい先輩になっていた。

たまに、思う。ゲイの世界にいなかったら、こうしてみんなと企画できる自分はいなかったって。

でも、ゲイで幸せなのかどうかは、僕はまだわからない。

続く? (⌒0⌒)/~~~ ほんじゃね!

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第二話

えーっと、勝手に続きを書くぞw

反応ないけどなw      てぃーす (/・o・)(/・o・)

ってか、これしか記事がないと何の企画かわからんような。。。

そんなある日、俺はちょっと冒険に出た。

学校の駅前で待ち合わせすると言う暴挙に出た。

もちろん、出会い系のお兄さんとだ。

でもこれは、なんていうか不思議な出会いだった。この点も暴挙なのだけど。スカイメールっつうの

を知ってるだろうか?あのアドレスの代わりに番号を送るメールの事である。

そこにいきなりメールが来たのだ。

「遊ぼうよ」って。

。。。。。。。。。。。ヾ( ̄p ̄) ォィォィ

とりあえず怪しさ大爆発といって相違ない。

間違いない。まあ、今考えると、っていうか今も何故スカイメールでメールが来たのかは謎なのだ

が、きっと今までにあった、フリータ-から、高校生、会社員、などなどいろいろと出会っては別れていった人の知り合いなのかな。と、そう思っているのだけれど。

まあ、当時としては偉く危ないと言うか。アホというか、暴挙にでたものである。こんな事を高校生がしてるあたりが問題点でもあり、俺にとっては幅の広くなる人生経験なのだが。

それでも何故会ったのかというと。

普通、出会い系では、写メを交換するのが通例となっている。当時はまだまだ珍しくて、写真付きの携帯電話ってもってなかったような気がするけど、今では写真でまず判断して、連絡を取り続けるか、やめるかを判断することがおおい。

で、その時のお兄さんは絶対にすぐ消す事を条件に、写真を会う前にいくつか送ってくれていた。


。。。おおっっっっ!

(^-^*))。。。きゃぁきゃぁ!。。。((*^-^)きゃぁきゃぁ

美形っちゅーのは。なんていうか、服や髪によって返信自在なのねん。。。


と、思うくらい、妻夫木に似ていたり、ウオンビンに似ていたり。タッキーににていたりと、なんか
ものすごく華やかな写真ばかり。

。。。いやいや、((( (・・。)Ξ(。・・) )))

でも油断はできないぞ。
この写メ交換。上手く綺麗な取り方と言うのがゲイの中では技能の一つとしてみんな持っており、いわゆる「詐欺画像」を作成する人が多いのだ。

さらに言うと、他人の画像を送って来るような人もいたりする。ひどい人だと芸能人のとか。。。汗

更に言えば。俺はまだ、髪は茶色かったくせに、おかっぱ頭。んで、服だって、まあ、学校帰りは制服だけど、

と、いくら相手がかっこいい写真を送ってきても、それが実物がどうか、こっちがどうか、などなど、毎回が乙女心ゆらぐ勝負なのである。絵に書いた餅っていうとおかしいけど、当初の目的、不良友達を作る、という計画は、毎回失敗していたからだ。

まあ、なんていうかそんな訳であってみることに。

で、当日。

。・。・°★・。・。☆・°・。・°(@⌒◇⌒@)/。・。・°★・。・。☆・°・。・°

びっくり!!!!
なんていうか、オーラっていうのか、後ろから後光が差しているような超イケメンお兄さんがいたのだ!!

で、その時俺は思った。

「はあ、こりゃダメだ」ヽ( ̄ー ̄ )ノ オテアゲー


何しろ、こんなにかっこいい人が、彼氏はもちろん。友達にだってなってはくれない。

すぐに帰るっていわれちゃうかなー、とか思いながら

とりあえずお茶に誘ってみた。

それはもう頑張った。

当時、面白い話をする事にだけは。ちょっとだけ自信があった。

今も変わらないが、鞄からいろいろ取り出し、ネタにし、話しまくる。

すると、英会話教室の教材に興味を引いたらしく、話が弾んだ。

うわ、おれこんなかっこいい人と話してるんだ。いいなー、憧れるな-、うらやましいなー

そんな風に思いながらも、受験やら何やらと、話を弾ませた。

そして、一応彼をつなぎ止めることができ、連絡を取っていくのだが。これがまた、新たな災難と言
うか、苦労のはじまりだった。しかも、一人じゃ終わらない、ね。

(´ヘ`;)ハァ


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第3話


宿題とかやってたら遅くなりました~( ̄○ ̄)/ オマター

んで、どうなったか?
そのかっこいいお兄さん。「K」お兄さんとその場を別れ。

とりあえず、家に帰って電話してみた。

「ねえねえ、今日楽しかったでしょ??」


「そういうことは自分で言う事じゃないと思うよ。」
なんて、まあ、いいんだか悪いんだかわからないけれど、とりあえず電話には出てくれたし、連絡が続く事になったのである!!

うわ~いやった~!!!きゃっきゃo(^-^ )o( ^-^)oきゃっきゃ

。。。。。。。が!

\(%_\)(/_%)/

この「K」お兄さん。実際メールとか電話をしてみると、携帯はいつもサイレントモード。電話をかけようが、メールをしようが反応がないったらありゃしない!!

後に、メールが返ってくる人って素晴らしい~

などとアホみたいな事を言い出したのも、まあ、「K」くんの影響である。間違いなく。

とりあえず、興味ある話題にしか返ってこないし、メールしすぎるとまた返ってこない。

まあ、今から考えると、俺も、あまりにもメールしすぎていたと思うし、いなくならないだろうかっ
ていう不安があって、それを我慢できなかった面があると思う。

でも、3日空けるとたいていメールが返って来る。これが、今考えれば、半端に優しいところだった。

電話では、ちょっと低めで、いじわるそうな声が俺は大好きだった。

そーいえばメールで告ったりしたようなw

そんなこんなで、連絡を続け、

(°д°;;) ナント!

次会ったのは4ヵ月後!八月の終わりだった


なが~い。。。(´ρ`)ぽか~ん

ほんっっっっきで今考えると、よくやってたなと思う。だって、会わずに四ヵ月。。。。
ってそういえば最近もっと長かったのがあった。会わずに1年。。。。
ま、(汗)


でもその日、家に遊びに来るように誘われた僕は、かなり無理矢理強引に、家族ともめにもめて家を飛び出し、「K」兄の家へ僕は行った。

いや、まじで具体的には言えないくらい外泊一つにもめる家なんだってばw

でも、それでも、いきなり家!お泊まり!w
今考えるとそれなりのシチュエーションだが、当時はま、まあ、まだ純情ではあった俺だった。。。
多分w

駅から少し歩くと、「K」兄の姿が!

もう、姿なんて、四ヵ月ぶりでろくすっぽ覚えてなかったけど、改めてかっこいいなって思った☆

んで、この「K」兄。嘘かホントかわからないが、俳優のようなことをやっている、とのことだった。

まあ、見た目的には全く間違いなさそうだったのだが。

で、それでってわけでもないだろうけど、取りあえず、かなり性格が悪い!

一緒にいても、「K」兄の携帯にメールがひっきりなしに来るわ来るわ。

サイレントでも光ることは光る携帯。

3分に一回くらいは光ってたと思う。

で、そこで「K」兄

「これ、60通くらいもう同じ人からメールしてほしいって来てるんだよね。でも気持ち悪いしいらない。」

。。。はあ、なるほど全部無視ですか!

と、まあ、こんな性格の悪さ。

でも、今ふと思えばそれはそれで「K」兄も大変だった?

その他にも俺がその日泊まりにいった家も友達の家だとか。

「友達が今家にいないから、留守番で友達の家にいるんだ」

。。。!本気?

怪しさ大爆発!!Σ( ̄口 ̄;;

それでも、その日はすごくいい日だった。

「K」兄とは朝までずっと話して、本当は勉強とかも
教えてもらおうと思っていたのだけど、ずっと話に夢中になり、二人で朝の6時まで怪談大会を続けていた。

恐がりの僕は、ことあるごとに大きな声で叫び、「K」兄に抱きついて。

そして寝てしまった。

夢の中で、「K」兄がいなくなってしまうような夢を見て、はっと目がさめると「K」兄の背中が見える。

そして安心してまた寝て。

ぼんやり「K」兄の声が聞こえてきた。

「仕事、ちょっと遅れるんで午後からにしてもらっていいですか?」

僕は、寝ぼけながらもすごく嬉しかったのを覚えている。

そして起きるともう午後1時。

僕は何度も遊ぼうという約束をし、電車に乗ってそのまま学校の部活へいった。

その夜中に話しているものの中に、こんなものがあった。

「17歳の頃」という国語の宿題。

就職している人に17歳のの頃、何を考え、何をしていたかをインタビューするものだった。

これを夜中にもインタビューして、後ほど書いたのだけれど

いや、ひどかったw何がって、中身も、「K」兄のこだわりもw俺の文才もかな(今も変わらない?)

とりあえず、実は後で何度も「K」兄に書き直さされて、結局これはボツになるのだが、この夜に聞いたものから書いたバージョンを載せてみます



芸能人に聞く
          ニーG ******
 俺が十七歳の頃って言ってもあまり変わらないでしょう?まあ、小中高、高校ニ年まで、アメリカに行っていたから、丁度変わり目の時期だね。
 高校ニ年くらいから、知能指数が上がったと思う。百人中九十九人は愚かだと思うね。なんで、もっと頭を使わないのか不思議だよ。特に人間関係とか、処世術みたいなものを身に付けたのが、丁度この頃だったと思うよ。別に奇をてらったわけじゃあなかったのが、よかったんだろうね。当時はみんなやってる事で当たり前だと思ってたから。俺の視点が人と一つたりとも同じじゃあないんだよ。トップコートや研音とかのいろんな芸能プロダクションの社長に、「君のような事をやっている人は見た事がない。一万人に一人の事だよ。」って言われたから、多分いい視点なんじゃないかな。これを使えば、芸能関係の仕事、放送作家、タレント、モデルなんかに採用される確率が、……少なくとも五倍にはなるね。
 例えば、事務所に応募する時、履歴書かくでしょう?あれに、趣味は本とか、みんな書くみたいだけど、俺は書いた事ないね。別に必要ないし、関係ないじゃない。モデルとかそういう仕事するのに、色とか好きなものが違っても。ただ、勘違いしてほしくないのは、なんとなく好きっていうものなら書く意味がないって事。原稿用紙十枚くらいかけるものなら書く価値はあると思うよ。例えば俺は、色なら緑が好きなんだけど、緑についてならスピーチだってできるし、原稿用紙十枚書く事だってできるね。趣味ならおれの場合はネコの眼球。世界中のネコの眼球をみるのが好きだから、面接なんかで、ペルシャネコの眼球運動のモノマネだってできる。要は、相手に話すスキを与えないようなものじゃないとダメ。じゃあ、残った項目はどうするか?せっかくスペースがあるのにもったいないよね?そこには見出しを線引いて消して、新たな項目を作る。やっぱり、好きだからスピーチできちゃうようなものだよね。例えばきききりんのモノマネとか。……おれの事じゃあないよ。趣味読書って書くより、きききりんのモノマネの方がきになるよね?「じゃあやってみてください」ってことにだってなるしね。
 あと、履歴書出す時、みんな切手はってポストにだすよね?俺は渡しに行ったよ。そして、あえてさり気なく郵便受けに出す。直接事務所を訪れて出す人はよくいるし、俺はそういう下品な事はしない。面接で、「そういえば君、切手はってなかったけど、わざわざ出しに来たの。」って聞かれたら、「はい、そうです。」って答えればいいんだ。
 後は話術だね。これは、いきなり他の人がやろうと思ってできる事じゃあないけど…。
十分間で相手の好みとかが、俺にはわかるんだ。そしてその十分間に、相手をどうすればおだてられるか、みたいな「武器」を作っておく。例えば、あなたみたいな服装で面接官が入ってきたら「はあっ?何その田舎くさい格好」って聞くね。そうすると、相手は「なんで初対面の人にこんな事言われなきゃならないんだろう」って思う。そっから会話がもう他人とは違う方向に進むし、俺は表情からその人の性格もいろいろ読み取れる。…そうだね、俺は人を手の平でまわすのがのが好きだよ。だから話のペースを相手に渡したりはしないね。 
面接でなくても、例えば、うちの事務所の社長とか、将来役に自分に役に立つ人の場合なら、これは使うね。具体例としては、三十後半とか四十でも若くありたい人っているよね。そういう人だってわかったら、俺は目上の人でもパンチする。よくみんなから驚かれるけど、そういう若くありたい人には逆に嬉しい事なんだよ。あと、自分の相手と趣味が合わない時。俺は歌手なら「chara」役者なら、大沢たかお、とかメリル・ストリープが好きなんだ。(まあ、「chara」が嫌いって人はあんまりいないけど。)でもうちの社長は真田ひろゆきが好きなんだ。俺、真田ひろゆきが大嫌いなんだよね。でも社長から真田ひろゆきについて楽しそうに語られたら、「嫌いです」とは言えないし、変に「俺も好きなんです」って言ってどんな映画のどのシーンがなんて質問されたら、どうにもならないよね。だから俺は、やっぱり十分間で自分の好きな、その人についてなら三十分でも話せるような人の中で、相手も好きそうな人を、その人の、傾向、性格なんかの頭のデータから考えて、話を転換させる。記憶力とかは人よりいいからね。俺はどの分野においても、何か一つなら、語れるような物をもってる。演歌なんかでも、どの歌手であっても、最低一曲は歌えるね。一度聞けば大体どんな歌か分かるし。話を転換させる時にも、人を間にいれる。そういえば誰々さんはあの映画で大沢さんと共演してましたよね。とか、あの映画の主題歌が「chara」でしたよね。とかね。その時は相手も大沢たかおの事が好きで、三十分も語ってくれたよ。もちろんこんな事は、友達にはしない。こんな事やったら失礼だよね。
 待ち合わせの時でも、俺は一時間早くその場に行く、例えば、十六時に恵比須なら、俺は十五時には恵比須にいる。で、恵比須から電話をする。この時あえて公衆電話を使う。携帯だと、電波が悪くて、聞こえにくかったり、いきなり切れちゃう時もあるしね。で、その時、一時間前でも、「もう恵比須にいるの?なら早くてもいいから来てくれる?」ってことになる。今までにも実際こういう事が三、四、回あったし、俺は買い物とかのついでに恵比須に早く行ったのではなくて、仕事のために早く行った訳だからm相手の印象もよくなるしね。あと、お世話に なったら、後で手紙を書いたりしてるよ。
 後、これは俺自信の考え方なんだけど、悲しみは怒りにかえるって事かな。俺は悲しんでるのも好きだし、悲しむ事も一つの経験なのかもしれない。ただ、悲しむっていうのはな内に向かうベクトルだけど、怒りっていうのは外に向かうベクトル。なんか言われたら、「なんだよ、こいつ!」って思って。喧嘩する。
 後、悲しむ事でもそうだけど、俺はあんまり、人に自分の事を話したりしないんだ。さっきいってたいろいろな話も、俺の方法のなかでは人に真似できない部分が大半をしめる全体の十五%くらいだね。それだって、二人か三人くらいにしか話したことはない。残りの八十五%も、歌手になりたい男の子と、放送作家になりたい女の子の二人にしか話した事はないよ。この八十五%は人にもできることだからね。まだ試してない事だってある。例えばさっき見せたように、俺はいろんな芸能プロダクションの社長の名刺を持ってるよね。電話番号や、メールアドレスも書いてある。そこにいたずらメールをすれば、つながりがでてくる。あなたにメールを打ったようにね。え?君もメールを打った理由?それは教えらんねーな。話を元に戻すけど、人に話さない事によって、溜めていたものが、悲しみにしろ、夢にしろ、溜めた分だけ大きくジャンプする事ができる。暴発しちゃうかもしれないけどね。だから、俺は、将来更にやりたい事があるんだけど、これは誰にも言ってない。少しずつ動いてるけどね。ヒントとしては、例えば神田うのとか、あの人はスペースクラフトっていう事務所に所属してるけど、ストッキングの開発もしているよね。和田アキコも、事務所に所属しながら、自分の会社を持ってる。俺もそういう形で、将来やりたい事をやっていくつもりなんだ。
 後、その将来につながらない事、興味ない事は全くやらない。俺は海外生活長かったし、今バイトで通訳をやってるんだ。順天堂の医院長とかによく頼まれるんだけどね。だから、英語は得意だし、国語や、歴史も、平安とか伝統芸能とか好きだから、やればやっただけできた。東大が三教科なら楽勝だったと思うよ。けど、逆に、数学とか、理科系は、嫌いだから、やればやっただけ覚えないんだよね。だから、五点とか零点とかだったよ。
 よく、変な人だっていわれるね。まあ、自分勝手だとも思うし。でも、他人より、芸能界は常に上にいなければいけない世界。それに、ただ俺は、他人とは少し視点が違うってだけなんだ。まあ、というような事をみんなやっているって高ニの時までは思っていたんだ。こういうのをやり始めたのも高ニの頃なんだよ。




これを読んだ本人の感想
全体的に変。事実の誤認も。または読んでいる人が誤解しかねない表現の羅列(-.-;)




えーと、まあ、今となってはうなずくようなところもあれば、自意識過剰そうなところもあるけれど、
本人曰く事実誤認なんだからそうなんでしょうw

とりあえずこの変な人とのおつき合いは、もうちょっとだけ進むのだった。



いや、俺って若かったのねwρ(..、)ヾ(^ー^;) ヨシヨシ
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