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ついにmixiにYouth Talk about JAPANコミュニティオープンしました。

mixi会員のみなさまはログイン後、こちらをご利用ください。↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1612861

行ったよー♪というみなさま、スタッフと話してみたいな、というみなさま、ぜひお気軽に管理人に一声かけてくださいね^^

これもまたひとつの「つながり」です★
みなさまのご参加をお待ちしています。
「Youth talk about JAPAN」第3回<いのち~生きることを考える~>を開催しました。お忙しい中かけつけてくださったゲストのみなさま、ならびにいらっしゃってくださった全てのみなさま、本当にありがとうございました!

当日の内容/コーディネーターの感想を簡単にご報告します。
やむを得ず足を運べなかったみなさん、参加してくださったみなさんも是非ご覧下さい♪

当日はゲストのご講演の後、ゲストを囲んでグループトークを行いました。まとめてご報告します。

・ゲストのご講演
            
★小澤竹俊さん:「命の授業」

ホスピス医の小澤さんには、「命の授業」をしていただきました。
ドラマや歌の組み込まれた、とても魅力的な授業だったと思います。
「3つの柱(ご著作を参照:『13歳からの「いのちの授業」』)」のお話は、生きていくうえでの基礎知識となりました。

また、私がはっとしたのは「自分のことを大切な存在と思えるために」というテーマの部分でした。
先生のお話では、それは人との関係性から支え続けられる、とのこと。
これからの人間関係の中で、お互いを大切にし、支え合える関係性を構築していきたいなと思いました。
(小澤さんへのご感想は小澤竹俊さんE-mail →ta5111oz@aqu.bekkoame.ne.jpへ。)

★岡田敦さん:写真家からみる「いのち」

写真家である岡田さんには新作『Cord2』のスライドショーを展開していただきました。会場は「芸術」のムードへ。大きなテーマは、リストカットでした。

私には、モデルの女の子たちが、隣にいても全く違和感のない、ふつうの人たちに見えました。
でもきっと何かを抱えている。現在が模索の時代なのかもしれません。
また、小澤先生のおっしゃる「3つの柱」を立てる土台自体が揺れ動く時代なのかもしれません。

ただ、私が岡田さんを囲んでのグループトークに参加して思ったことは、人は人をあきらめていないし、無関心じゃない、ということ。
他人だと思っていても、一度話してみれば、それぞれのストーリーがあって、それを共有すれば「つながり」ができる。そう、人生捨てたもんじゃないな、と。
(岡田さんへのご感想は→岡田敦さんE-mail :cec48450@hkg.odn.ne.jpへ。)

★阿部知子さん:思春期外来からみる「いのち」

阿部さんには、小澤さん・岡田さんのご講演を受けてお話をしていただきました。

いのち=being(そこに「ある」ということ)

それに尽きました。それは「存在価値」といわれるものです。
それに加えて、self-confidenceが得られれば生きる力になると言うお言葉に納得させられました。

そして、何より私は阿部さんのこの言葉が好きでした。
「私にとって生きることは白いキャンバスに絵を描くこと。」
私はこれからどんな絵を描こうかなぁ、と少し楽しみになりました。
+++
「生きること」

私はその答えが知りたくて、この会を開いたわけではありません。

ただ、生きることと向かい合いたかった。
私はどちらかというと「自分なんて」と思いがちで、逃げようとしてしまうから。でもこの会を開いて、しっかり生きようと思った。

揺らぐ「将来」の柱を、努力してしっかりさせながら、
出会えない人のほうが多い時代に出会うことができた人たちと、
少しでも楽しく幸せに生きていこう!と。

最後に、私にそんな素敵なチャンスをくれたユーストーク実行委員会のみんな、企画を応援してくれたみなさんに感謝します!ありがとうございました。

+++
★会・ブログへのご意見・ご感想は、コメント欄か左下のメールフォームへお願いします。
★引き続き12月23日の第4回「国家とは」もよろしくお願いします。

ゲストの著作です。
小澤竹俊さん
□「13歳からの『いのちの授業』」(大和出版)1300円
■「苦しみの中でも幸せは見つかる」(扶桑社)1000円
□今西乃子著 「僕の生きる理由」(ポプラ社)

岡田敦さん
□ 『週刊金曜日』特集3回目(最終回)/ 2006年12月01日発売
■ 『週刊金曜日』特集2回目 / 2006年11月03日発売
□ 『週刊金曜日』特集1回目 / 2006年10月06日発売
■ 『リストカット 誰か気づいてくれたら・・・』
  2004年11年25日刊行、1900円(+税)
□『Cord』(窓社)

阿部知子さん
■『思春期外来診療室』(学陽書房)
  本体1,500円(+税)、1998年5月15日初版発行 2000年3月25日2刷発行
□ 『眠れない夜はお母さんそばにいて 
  東大小児科病棟「めだかの学校」の子供たち』
 (ゆみる出版)2000年12月15日発行、1500円(+税)
■ 『痛み癒される社会へ 医療をかえる政治をかえる』
 (ゆみる出版)本体1,600円(+税)、2003年2月5日発行
□『いのち愛おしむ心で─平和のマニフェスト』  
 (ゆみる出版、2004年5月15日発行
当日のタイムテーブルが完成しました!
16時半ごろにいらしていただけると助かります☆
よろしくお願いいたします。

Youth Talk about JAPAN 第3回
《いのち ~生きることを考える~》 

《当日のタイムテーブル》

16:45~16:50 開会の挨拶 

・ゲストのご講演
            
16:50~17:25 小澤竹俊さん:「命の授業」

17:25~17:45 岡田敦さん:写真家からみる「いのち」

17:45~18:10 阿部知子さん:思春期外来からみる「いのち」

18:10~18:15 総括として  

休憩 10分

・グループトーク

18:25~19:00 ゲストを囲んでのグループトーク

・まとめとしてのお話

19:03~19:10 阿部知子さん

19:10~19:17 岡田敦さん
 
19:17~19:24 小澤竹俊さん

19:24 閉会の挨拶

19:30 終了

Youth talk about JAPAN ~時代の流れと向き合って~
第三回・《いのち~生きることを考える~》


みなさんは日々の生活で、ふと悲しくなったり、 自分の生きる意味に迷ったことはありませんか?
なんで生きるんだろう?生きることって何だろう?
わかっているようで、学校では明確な答えは習いません。
だからこそ、いまここで「いのち」に向き合ってみませんか?
多彩なゲストと、会場のみなさんと、いっしょに考えましょう◎
多くの方のご来場をお待ちしています。

日時:12月2日(土) 
開場:16時 開演:16:45~19:30
会場:「東京中央日本語学院」
地図:http://www.tcj-nihongo.com/access/index.html
入場料:20代までは500円、30代以上は1000円
このイベントは、どなたでもご参加いただけます。
主催:YOUTH TALK ABOUT JAPAN 実行委員会
連絡先:03-5477-6068  http://ytaj.blog48.fc2.com/

出演者のプロフィール:

◆阿部 知子(あべともこ)       

1948年生まれ。現職:衆議院議員・小児科医
所属政党:社会民主党(社民党)
当選回数:3回(神奈川12区 藤沢市・高座郡寒川町) 
比例区南関東ブロック選出
現在の役職:党政策審議会会長、衆議院予算委員会委員、
厚生労働委員会委員、イラク支援特別委員会委員
好きな言葉:希望

◆岡田 敦(おかだ あつし)                 

1979年生まれ。写真家。2002年、富士フォトサロン新人賞受賞。   
2004年、木村伊兵衛賞最終選考ノミネート。          
主な著書に『Platibe』『Cord』『リストカット』(いずれも窓社)。
現在フリーランスにて活躍中。これまで一貫して「現代社会」や
「生きること」をみつめなおす作品を手がけている。

◇コメント/意気込み
「写真」を通じ、何かを伝えることが出来ればと思っている。

◇OKADA Atushi オフィシャルサイト                
http://www2.odn.ne.jp/~cec48450/index.html
E-mail cec48450@hkg.odn.ne.jp

◆ 小澤 竹俊(おざわ たけとし)

1963年東京生まれ。87年東京慈恵会医科大学卒、
91年山形大学院卒、その後救命救急センター、農村医療を経て、
94年より横浜甦生病院ホスピスで従事し、
06年10月よりめぐみ在宅クリニックとして開業する。
ホスピスで学んだスピリチュアルケアのエッセンスが
いのちの教育として展開されることに注目し、
2000年より学校を中心に講演活動を積極的に行っている。
自称ホスピスマインドの伝道師。

◇コメント/意気込み

ホスピスの医療は、単に痛みを止める医療ではありません。
単に看取るだけの医療でもありません。
人間存在と生きる意味を支える援助を展開していきます。
自分のことを役に立たない、何もできないとしか思えない人が、
なおも自分のことを大切な存在であると実感できる可能性を
探っていきます。安易な励ましは通じない世界の中で、
この可能性がどのように展開されていくのか、ご期待ください。
第3回ユーストークも今週の土曜日となりました。

今週木曜日(30日)20時半から新宿にて直前ミーティングを行います。

参加ご希望の方はメッセージフォームにてご連絡くださぃ!
第二回パートナーシップの模様を動画で見られます。
是非御覧下さい。

http://akaboshi07.blog44.fc2.com/
私が必ず読む新聞記事に「ひと」欄がある。
話題の人や、こんな試みをしてる人がいますよ、というのを教えてくれる記事である。

そしてユーストークのテーマが「いのち」に決まってすぐに開いた記事に掲載されていたのが、小澤竹俊さんだった。

目に入ったのは『「命の授業」を続ける在宅ホスピス医』という肩書き。

道徳の授業や日常の学校生活で、命や生きることについて、ぼんやりとは考えてきた。
でも、「いのち」と真正面から向き合ったことはあっただろうか。

うむ、命の授業をぜひ受けてみたい!

動機はここにあった。

そこで、すぐに小澤さんにご連絡。
ご多忙中にも関わらず、ユーストークの意図にご賛同いただき、ご快諾を得ることができました。


そして私は事前ミーティングも兼ねて命の授業を受講!

その工夫された内容はとても興味深いものでした。

そして私が得た一番の収穫は、いのちを支える「○つの○○○」のお話。

さて、○には何が入るでしょう?

これは当日のお楽しみです★

「いのち」の基礎を学ぶことが出来る「命の授業」を、あなたもいっしょに体感してみませんか?

★予習用テキストにぴったりなのはコチラ!

『13歳からの「いのちの授業」』―ホスピス医が教える、どんな時でも「生きる支え」を見つけるヒント

小澤 竹俊(著)
大和出版、価格:¥1,365(税込)

ぜひご一読ください。
現代を問いかける写真家-と言い表せば良いだろうか。
私が岡田さんの作品を知ったのは、「週刊金曜日」においてだった。
「愛情の反対は・・」というマザーテレサの言葉が目をひいた。

そしてその横にあるリストカットの写真。

写真の中の対象として見るリストカットの傷跡は、意外にもあっさりとした印象を受けた。

「ふうん」

そんな私をよそに、やはり目をそむける人が大多数である。
それはある意味普通の社会である。
でも、誰にも何も言えずに手首を切り続ける人もいる。
この差は何だろう。何か出来ることはあるのだろうか。

私が驚かなかったのは、友人の何人かがリスカをしていたからかもしれない。

当時無知だった私は、必死にリスカをやめさせようとした。
本当に命を絶つのではないかと思ったから。

けれど、どうやらリストカットには違う要素があるらしい。
それを知ったのは、夜回り(水谷修)先生の講演においてである。
「リストカットはね、やめなくてもいいの。
苦しいよ、っていうことを表してるの。」

そこからリストカットのイメージが変わった。

ユーストークの依頼を岡田さんに快諾していただいてから、岡田さんの著書に触れた。

熟読したのは『リストカット・・・誰か気付いてくれたら』(窓社、2004年)

岡田さんとの対談を通して、リストカットをする人の心が見えてくる、不思議な本である。

この本を通して、<リストカットをする人>とは決してくくれず、一人ずつ違うことがわかった。
リストカットをする理由はひとつじゃない。

でも、共通することは、何かに不安だったり、何かが欠けていたり、という現状を、どうにかしたい、という思いなのかな、と思った。

夜回り先生の話では、リストカットでは死なないとのことだったが、それを繰り返していた人がオーバードーズで亡くなった例もある。

やはり、リストカットはいのちに関わる何らかの危険信号であると私は思う。

だからこそ、考えたいリストカット。
写真家である岡田さんの視点からリストカットを見つめてみませんか。

★12月2日(土)
ユーストーク第3回「いのち~生きることを考える~」
みなさまのご参加をお待ちしています。
11月17日(金)に阿部知子さんと打ち合わせをしてきました!
その日は新スタッフがたくさん助けてくれました。
どうもありがとう!

そして阿部知子さんの講演テーマが決まりました!

《思春期外来からみる「いのち」》

いま連日報道される、「いじめ」の話も関わってきます。
教育関係のみなさんや、保護者のみなさん、学生のみなさんが知るべき内容と思います。

★当日のお話をより深く聞きたい方はぜひこちらをお読みください。
(当日も会場にて販売いたします。)

『思春期外来診療室』 阿部知子編著 学陽書房
本体1,500円(+税) 210ページ
ISBN4-313-66021-6 / 1998年5月15日初版発行 2000年3月25日2刷発行

・・「失敗を許さない子育て」がいつの間にか親自身から本音の育児を奪い、いつも外向きの「良い親」、子どもには「良い子」を演じることを強いてきた。10代までの子を持つお母さんへ女医からのメッセージと子育て処方箋。

あなたは「良い子」を演じて(演じることを強いられて)いませんか?
演じることを強いていませんか?
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